つぶやき2017~2022
つぶやき2017~2022
- ざぶとん1枚
午前4時 スマホがなった。
わかくさの機械警備でお世話人なっている警備会社からだった。
「何度も盗難信号を受信した。2か所以上の信号を受信したので警察官とともに巡回したが、こじ開けられたなど人の仕業でないと思う。おそらく小動物だろう。」という内容だった。
その日に捕獲機を仕掛けて帰宅。
しかし、捕獲機は作動したがが餌だけ取られた。

翌朝、出勤したら、いた。いた。イタチがうろうろしている。
作業だなの奥で物音がするので捜索したが発見できず。
様子を見ていた、作業所の仲間(利用者)が一言。
『いたちごっこ』ですね。
うまい!ざぶとん1枚
翌々日、コンビニの唐揚げを餌にして無事捕獲に成功。
山の中で放して一件落着。振り向きもせず、唐揚げのお礼も言わず走りさりました。
2021年9月24日
- 発電機 基本は掃除なり
長年放置している発電機の修理ができるか?とM石さんから依頼があった。
発電機のエンジンは初めてだ。
ミツビシSG1000M
いつものようにキャブレターからクリーナーを噴射してスターターロープを引くと一瞬ブルーンとエンジン音。
エンジンは悪くない。
キャブレターの掃除で治りそうだ。
この発電機はつくりが良い。修理・分解しやすいのだ。
殆どカバーなどを外す事なくキャブレターを着脱できる。
ばらしてみると、キャブの中は古いガソリンでベトベト。
ガソリンタンクもベトベト。
掃除、掃除。そしてガソリンを入れてスターターロープを引く。
イザ感動の瞬間。なんと一発でエンジンがかかった。
感動を妻に報告。「もともと壊れてはいなかったでしょ」だって。
アーアー・・・・返す言葉がなかった。
修理の基本は掃除だ。食洗機、バイク、刈払機、・・・ほとんどが掃除で治った。
次に修理するのは汚れた政治。まもなく選挙。(はなしのこじつけ)
きれいに掃除をしませんか?
「嘘をつかない」「約束を守る」政治家が一人でも増えて欲しい。
2021年1月2日
- 足踏式消毒液スタンド・・試作品2号機
廃材を集めて試作品2号機を作ってみた。
1号機は、上からノズルを押さえる方式だ。2号機はボトルが上がる方式とした。
仕組みは簡単。
踏めば棒が上に動く。
棒の先端ににボトル台が付いていてボトルが上に持ち上がる。
ノズルの上には固定された金具があるのでノズルが押される。

1号機同様①単純な構造で②安価である。これも使いながら改良しよう。
「はにたん」(高槻市のマスコットキャラクター)も消毒を呼びかけているぞ。
2020年12月26日
- 足踏式消毒液スタンド・・試作品1号機
コロナが猛威を奮っている。
銀行や商店の入り口で足踏式消毒液スタンドを見かけた。
ボトルに触れなくても消毒ができる。これはいい。
これなら簡単に作れそうだ。
早速、施設に転がっていた端材を集めて試作品を作ってみた。

①単純な構造で②安価である事。使いながら改良しよう。
2020年11月18日
- 落ち葉
35年前、施設が開所したときに植樹した桜が大きく育った。
春には道行く人々が、足を止め見惚れるほど咲き乱れる。
花の時は短い。
秋になると落ち葉。次から次に舞い落ちる。
風向き次第で室内まで吹き込んでくる。
今の時期は枯葉との戦いである。

話はかわるが、高槻を離れ田舎暮らしを(8年前?)始めた元わかくさ職員のMさん邸に最近お邪魔した。
田舎暮らしよろしく、土間には薪ストーブ、作業小屋には、刈払機(草刈機)、チエンソー、コンプレッサーなどがきっしり。棚には『エンジンブロワー』が居座っている。
別小屋には、耕運機、薪割機、・・・・・ご主人さま?のおもちゃだらけである。
こんなこともあって心騒ぎ。『エンジンブロワー』が欲しい。吾輩も、おもちゃを求めてオークション。

いつものようにジャンク品で価格は2,310円ある。
ゴミかも?と心配しつつ修理開始。値段相応の品だった。
キャブレターを固定するボルトがシリンダー側で折損しているのは想定外。
キャブを分解するとヘドロ状態。これは想定内。
時間はかかったが、なんとか再生できた。強風で一気に吹き飛ばす優れものだ。
枯葉持つ木々
来春にはいつものように満開で励ましてくれよ!桜たち。
みんなの笑顔がまっている。
追記・追想
薪ストーブのある暮らし。いいなー。
炎は視ながら一杯。かなわない夢ですが・・・・いつかはきっと!!
2020年5月17日
- あきらめさえしなければなんとかなる。パッソルⅡ
40年ほど昔のバイクである。

パッソル。パッソルⅡ。パッソーラといえば60代の人なら聞いた事はあるはず。
女性でものれるスクーターの草分けらしい。
最近バイクと違って手抜きがない。丈夫である。
ゆえに、いまでも現役で一部のファンには根強い人気の名車である。
今回も、エアークリーナーの掃除(中身がなかった)。
ブレーキワヤーが固着していたので、ハンドル側からオイルを一晩点滴。
フェノールコックからのガソリン漏れを応急措置。
キャブの掃除と調整。
これで、完璧と敷地内を走行。
しかし、突然のエンジン停止とキャブからのガソリン漏れの繰り返し。
ホームページから知識をもらいながら、あの手この手とやってみた。
キャブを何回取り外し分解しただろう。
あきらめなければなんとかなった。
様子をみつつ微調整がすんだら公道デビューだ。
2020年5月17日
- フィバーしました。
新型コロナ自粛の時。パチンコ、パチスロではありません。
お店の人から、『こんなの初めてです。フィバーですね。』と言われました。
これは、昨日の買い物の話です。
間隔をとり、レジに並び。そして・・・・・・・・・。
支払い金額をみると『7777』

ただ、それだけの話です。
なぜか、徳でもしたような気持ちになりました。
2020年4月15日
- またまた○○○3台目・・・教材が役に立ちました。
長期間放置のバイク修理依頼があった。

バッテリーは×なのでセルは使えない。
キック。キック。世間でいう鬼キック。かかりません。
でも、音に変化あり。なんとなく・・・・いけそうだ。
教材(2台目)を修理したおかげでシリンダー、ピストン、点火プラグ、キャブ。次々と映像がわいてくる。
どうやら、キャブレターの分解は必要なし。
微調整。バッテリーの充電。セルスイッチの接触不良修理。
たったのこれで復活。ヤマハビーノ。よく走ります。
2台目もナンバープレートを取得し通勤に使い始めています。
2020年3月29日
- 達成感
バイク修理 2台目
キャブレター方式のエンジン不調のほとんどがキャブレターの掃除と調整で治る。らしい!
オークションで手にしたものの・・・・・
相当古い 台湾製バイク スーナー50ss(2サイクルエンジン)
排ガス規制で使われなくなったキャブレター仕様だ。
さーあ、やるぞと意気込んだ。
ところが、バラそうにも古すぎてボルト(ネジ)が回らない。
キックは戻りが悪い。ライトもつかない。エアークリナーのスポンジはボロボロ。ミラーはブラブラ。タイヤもツルツル。
高い買い物!と思ったが教材を買ったつもりで、動かなくて元々だ。
壊れてもいいから無理やり分解。掃除。組立。試運転。動かない。
また、分解。掃除。組立の繰り返し。その日は終了。
日を替えて、頭をひやして、気分をかえて、また挑戦。

何回か失敗しながら、なんとなく原因らしいものがひらめいてきた。
やったぞ!敷地内走行では問題なし。

また、職員のFさんに言われそう。
『仕事で味わえない達成感を遊びに求めている』と。
2020年2月23日
- 年寄りのおもちゃ探し
これまで不動の草刈り機(刈払機)、チェンソー、ポンプなど農業用機械の小型エンジンを何個も修理し復活させた。次のおもちゃ探しはバイクに決めた。
不動のバイクを募集中だ。
そんな話をしていたら、友人のOさんが愛車のエンジンが掛からないという。
バイク屋に持ち込んだら分解しないと原因がわからないので費用も高額になると言われたので、バッテリーをネットで購入し取り付けたが治らない。という話だ。
初めての修理なので自信があるわけではないが挑戦。諦めなければなんとかなるだろう。

不動のはずが手元に届いた時にはエンジンが掛かる。
数日後は掛からない。掛かる時と掛からない時があるのだ。
アイドリングも安定しない。
まず、①オイルの点検。不思議なくらい殆どないので交換(Oさん)。
②交換したバッテリーへの配線接続が悪いので直す。
③エアークリーナーも掃除。しかし、改善は見られず。
④軽いカーボン噛みを疑いプラグを外してクリナー液を注入。
⑤ついでにプラグを交換。
いざ、どうだ。
なんと快調。(しばらく乗ってみないとわからないが)
昔のバイクと違い、キャブレターもなければポイント(随分前から)もない。
故障は、しにくくなったが、故障したら部品交換。外装を外さないとできない。
プラグを外すのも奥まっているので大変。素人にはさわりにくい仕様だ。
2019年11月10日
- 秋山登山に挑戦。
段ケ峰(1106m・兵庫県)登山口の看板に熊出没注意とある。
友人は用意よろしく、鈴とおやつ、飲み物、軍手まで準備してくれていた。
前夜の小雨もあがり朝から快晴。
午前8時、いざ出発。この山は、登り始めの30~40分がキツイ。
心臓がパクパク。
歩きなれた登山者が次々に追い越していく。
初心者らしく小刻みに休憩をとりながら、マイペースで一歩々。
急な斜面、ススキのトンネルをかき分け約2時間。
山の尾根につくと景色が一変する。平坦な登山道が続く。

フトウガ峰から望む山々。絶景。
次に段ケ峰。多くの登山者がお湯を沸かして昼食をとっている。ビールも。
帰路は林道に下るコースを選ぶ。立ち杉の目印を探しながら転がるように下山。
なんと6時間も経った14時すぎになった。
明日の仕事大丈夫かな?
2019年9月18日
- もったいないけど食べちゃいました。

ABC朝日放送テレビの新キャラクター「エビシー」
写真は、あるパン屋さんの商品です。
ひとつだけあった貴重な一個です。
買って、写真に収めて、
冷蔵庫でしばし保管。
やっぱり食べちゃいました。
忙しい毎日。
これぐらいの遊び心はいいですね。
2019年7月29日
- 夢を追いかける時間・・・・・・好奇心は生きる力 ピザ窯3
ピザ窯づくりは手直し、改良を重ねながらそれなりになんとか成りつつある。
失敗も繰り返した。失敗は成長への肥しだ。
成し遂げるには、あきらめない心とやってみようという好奇心だ。
H福祉会の理事長さんいわく。『やる前からできない理由をならべるな。』バカタレだ。

焼き方のコツも少しながらわかってきた。
火を入れて1時間過ぎに窯の天井が白くなる。いわゆる煤切れ。適温になった目安だ。
手作り生地も上手になった。(相方の仕事)
好奇心から、肉はもちろん、かぼちゃ、たまねぎ、なすび、さつまいも、ジャガイモなども窯入れした。窯焼きは特別の味だ。素材の旨みが生きている。

好奇心こそ生きる力だ。
知識は生きる力にならない。
○○研修。資格取得。
様々な権力からの押しつけの知識も多い。
マニュアルがないと何もできないようなコピー人間製造研修はごめんだ。
知識は必要だが、ややもすると知識に振り回されて口達者にはなるが本質が見えなくなる。
人間、心は一人ひとり自由だ。
研修とは、自由な心に働きかけ、好奇心を揺さぶる。
動機づけさえできればいい。好奇心が深堀してくれる。
2019年6月15日
- 刈払機(草刈機)リコイルの修理
これまで、エンジンが掛からない刈払機を2台修理した事がある。不調の原因はいずれもキャブレターだった。チエンソーも修理した事がある。そんな自慢話をしていたら、これもお願いと刈払機が届いた。

今度は、エンジンではない。エンジンを掛ける時の紐が切れたのだ。
修理依頼ををすれば5000円程度かかるらしい。ホームセンターで同じ太さの紐を購入した。税込139円なり。修理方法をネットで検索。写真右上のコイル状バネを納めるのにコツがいる。何回か失敗しながらやっとできた。ネットの情報さま様だ。
修理完了。エンジンポンプと同じ人なので修理完了報告しエンジンポンプのその後を聞いたら順調との事だった。
今度は、発電機でも修理してみたい。どこかにいらない発電機はありませんか?壊れていることが条件ですが!
2019年6月10日
- エンジンポンプ
元職員から貸農園の水やりにエンジンポンプが欲しいと話があった。
井戸を掘ったので水はあるが汲みあげるのが大変との事だった。
早速オークションでエンジンポンプを手に入れた。

いつものように、ジャンク品である。
動かない物を、安く買って修理する。動いた時のエンジン音は快感だ。
動かないエンジンの修理は刈払機やチェンソーで経験済みだ。
品物が届いた。燃料を入れコックを開くとキャブレターからガソリンがザザ漏れ。
フロートで動くノズルが固着している。キャブレターの分解と清掃。
エンジンも掛かる。勢いよく水をくみ上げる。やったぜ。
現地でテスト。最初の日は順調。
2日目、不調。エンジンが始動しない。
3日目、始動するようにはなったが、2分ぐらいで停止の繰り返し。
再度、キャブレター分解と清掃。テストでは10分間順調に稼働。
さあー。本番待ち。
長期間放置されていたエンジン。調子を取り戻す日は近い。
2019年6月10日
- 高齢者ドラーバーの交通事故報道に思う
高齢者ドライバーによる悲惨な交通事故が連日報道されている。
被害者はもちろん加害者も悲惨だ。
こうした事故はなくなってほしい。
なくすためには、免許定年制を叫ぶ強硬派もいる。
自分で危険を感じたら免許証を返納すべきだろうが、そんなに単純なことではないようだ。
過疎地では病院に行くにも、買い物も、仕事も車があるから生活が成り立つ。
毎日走り続けている道で危険も感じていない。
ちょっとまった。
本当に、交通事故は高齢者ドラーバーだけが問題なの?
報道が、作為的に『高齢者ドライバー=危険!』を演出してはいないのだろうか?
作為的報道だとすると狙いはなにか?高齢者になったら、①自動ブレーキなど最新技術搭載車に限定する。②自動車(任意)保険・高齢者割増保険料。などが次のステージか?
これで喜ぶのは誰だ。
高齢者ドライバーによる交通事故への対策は必要と思ってはいるのですが。
私はやっぱり『ひねくれ者』
政府が、高齢者専用の新しい運転免許を作ることを検討していることがわかった。この免許は、75歳以上の高齢ドライバーが対象となる見込みで、自動ブレーキなど安全機能が付いた車に限って運転できるようにするという。政府は、今月末に閣議決定する成長戦略に盛り込む方針で、早ければ来年以降、導入される見込みとなっている。(2019年6月11日報道・・・・思ったとおり)
2019年5月5日
- 夢を追いかける時間・・・年寄りの暇つぶし ピザ窯2
世間では10連休。令和・令和と大騒ぎだ。我が職場は昨年並みの連休だった。
福祉職場に10連休など所詮無理な話だ。それでも4連休となった。
休日でも何かしないと落ち置かない性格。いわゆる貧乏暇なしだ。
今年の暇つぶしはこれだ。
ピザ窯作りに挑戦を始めて4ヶ月。小屋の屋根にペンキを塗ったり、薪を入れる場所を作った。ピザを焼くには問題ない。ピザ以外のいろんな材料を焼くにはもう一歩。保温性が足りないのだ。粘土を何層も重ねたがまだまだ足りない。
年寄りの暇つぶしはまだまだ続く。
2019年1月24日
- 立体印刷 3Dプリンター
テレビで見たことはあったが、初めて3Dプリンターに出会った。
奈良県の『たんぽぽの家』障害福祉事業所だ。
障害をもった皆さんが作った作品をデーターとして取り込み3Dで造形プリント。

これに和紙貼り、色づけの作業をして日本の伝統的民芸品『はりこ』になる。
プリンターは電子レンジぐらいの大きさだった。
仕組みは、プラスチック(ABS)樹脂線をヒーターで溶かしながらノズルから吹く。
この作業を繰り返し、積み上げ立体化したものができる。
すごー!さすが『たんぽぽの家』目のつけどころが違います。
なんと今では、家庭用なら10万もしない。
5万円以下の商品もあるというから驚きだ。
物かデーターあれば、誰でも簡単に作れるのだ。
もうすぐ、ペットや彼女、彼氏のフィギアを持ち歩く時代がくる。(もう、そうかも?)
ただし便利さの裏には影もある。
3Dプリンターで銃を複製した犯罪の話は最近だった。
金属などでも成形可能なので、鍵をスキャンされたらすぐ合鍵が作れてしまう。
世の中の変化は早い。いまや4Dプリンター云々という話題まである。
複雑な心境だ。
便利さと金儲け、効率追求の欲望は、人間らしさ、環境を奪っていく。
2019年1月16日
- 夢を追いかける時間
ピザ窯で試焼きを続けている。

写真 左 ピザ投入直後 写真 右 あっという間に焼きあがります。

Mさんが、ピザでビールを飲みましょう!といった言葉を思いだして急いでビールを持出て 乾杯
これは格別。
ピザにビールは合う。
夢とか目標は達成した途端、
一瞬の達成感で終わる。
夢を追いかけ続ける時間、苦労や悩みの旅。その労働こそが尊いのだ。
焼きながら、窯の手直し、焼き方の工夫。まだまだ納得する出来栄えにはならない。
旅はまだ終わらない。(おおげさです。・・・ただの年寄りの暇つぶし)
2018年12月24日
- 思った事はやってみる。ピザ窯づくり
耐火煉瓦を手に入れたので念願のピザ窯を造ってみた。
これがピザ窯??
ピザが1枚焼ける小さい試作1号窯である。
煉瓦を組んで、そして粘土で被う。
粘土が足りない!使いながら改良しよう。
耐火セメントは使用していないので何時でも解体して作り直しができる。

『色を付けたらハニタン(高槻市ゆるきゃら)みたい。』と一言。
○雨よけに屋根を造った。

今度は『前掛け付けたらお地蔵さんみたい!』と一言。
○粘土も乾いてないのに使ってみたい。

下段の焚口に薪をくべると上段に吸い込まれれようによく燃えています。

ピザ・・・・工夫の余地あり。でも美味しい。
焼き芋・・・・中までとろけるようにふっくら。
2018年11月16日
- カンピロバクター
今週月曜日。朝から腹痛む。
自転車で出勤したもののとても仕事にならない。
打合せだけすませて早退し帰宅。
とにかく痛い。
翌火曜日は、どうにか出勤はできた。
後日、原因が判明した。
一週間前の水曜日、数人で鶏肉の居酒屋で会食した。
最近開店したばかりのこの店を選んだTさんは『今でないと閉店でなくなるかもしれない』と言った店だ。
その時、同席したIさんも同じ症状だった。もちろん選んだTさんも。
お店からは、自己責任で・・と言われて・・・・鶏肉の刺身を食べた。
鶏肉・生肉を原因とするカンピロバクター食中毒は潜伏期間2日~5日程度。
ぴったり当てはまる。
『今でないと閉店でなくなるかもしれない』Tさんの予言が的中する日が近いかもしれない。

2018年10月29日 撮影 生野高原
2018年10月28日
- 久々の現地説明会
上牧遺跡の現地説明会が10月27日開催された。
高槻市東部で淀川沿いの遺跡である。道路工事(新名神)に先立っての調査であった。
説明では(1)今回の発掘調査では、古墳時代初頭から古墳時代後期(3世紀はじめから6世紀はじめ)まで続く、集落遺跡を確認しました。特に建物跡は、これまでの調査結果と合わせ約30棟が確認されました。これは三島地域東部でも最大級の発見です。(2)建物跡の他、新たに3基の周溝墓等が発見されました。

現地つくと、やっぱり来たな!と元同僚に声かけられた。
やっぱり行った。この調査は、まだまだ続いている。次回も行くぞ!
2018年8月20日
- 県民性
訳あって、私ども短期間であるが松葉杖での生活になった。
今まで気にしなかった事に気づく毎日である。
たとえば、コンビニのピカピカの床は杖が滑らないか?と怖い。
先日、盆休みを利用し岐阜に足を延ばした。
友人のM氏が岐阜城は松葉杖でもロープウエイで行ける。というので信じていったら大変。
山上駅から天守閣までは階段ばっかり。距離もある。少しだけ歩いたがすぐに断念。残念。
『まさか、本当に行くなんて!』と、後日、M氏の談。
長良川沿いの『道の駅』に入ると、2台分ある『障害者用駐車スペース』を、堂々と一般車が占領している。
空いたと思えばすぐさま次の車が進入する。どれも岐阜ナンバー車。
駐車場を松葉杖で歩いていても止まってくれない。横を避けながら岐阜ナンバー車が次々と走り抜ける。
もっとある。・・・・・。
『岐阜県の県民性』と検索すると真っ先に、『岐阜県民――他人のことには知らん顔だが、身内にはとってもあたたかい』とある。
なるほど・・・・岐阜(美濃地方)のお国柄からなのか?
「岐阜を制するものは天下を制す」といわれた戦国時代、多くの名高い武将を輩出した地域だ。
織田信長もそうだ。天下をとるには他人の事なんか知ったことじゃない。
県民性は、歴史や気候、風土が生み出す。
岐阜県民――他人のことには知らん顔!!もしかして正解か!!??。
『岐阜県人が嫌い。』とか『恨みがある。』わけでもない。
きっと、松葉杖の生活だから気づいたのだろう。
我が街大阪も同じかもしれない。経験して初めてわかる。
2018年8月14日
- 『マルノコ』の修理
友人のM石さんから、動かなくなったマルノコを預かった。
スイッチを入れても全く反応がない。
よくある原因は、コードの切断かスイッチの故障だ。
テスターで点検したが、どちらも異常なし。
新しいマルノコなのでカーボンブラシが擦り減っている事はまずないが点検することにした。

ところが、カーボンブラシが外れないのだ。(写真 右)
特別な外し方があるかも知れないとネットで調べてみてもわからない。
どうせ動いていないのだから壊れても元々。と
小さいドライバーを隙間からカーボンにあてて金槌で叩いて衝撃を与えた。成功だ。外れた。カーボンの側面が何やらこびり付いて固まっていたのだ。
動かない。原因はこれだった。

バネで押しつけてもでモーターの軸(整流子)に当たらないのだ。
反対側のブラシはもっと強烈に固まっていたので砕いて外した。
ホームセンターでカーボンブラシを購入しセットしたら快調に回転した。
修理完了。
久しぶりの自慢するほどでもない自慢話だ。
2018年8月4日
- 神河町 新野の揚水水車
実り始めたばかりの稲穂をかき分けるながら深紅の2両編成の電車がのんびりとのんびりと走る。
播但線、新野駅。
駅に着くと水車が出迎えてくれる。のどかな町である。
「ギー」「ギー」と音を立てて水路から田んぼへ水をくみ上げている。
現役の水車だ
流れる水を動力源として、その力で水を自動的にくみ上げる。
「揚水水車」がある。
歴史は古く江戸時代にさかのぼるという。
しかし、時代とともに村から水車が消えてきた。
新野の人たちは、
時代に取り残された水車を、あえて地域おこしの核にしようと取り組んでいる。
電気も、ガソリンもいらない。
昔の人の匠の技と智慧に感動!

2018年7月23日
- 空調服
熱中症による死亡や祇園祭の「花傘巡行」の中止など、猛暑の話が連日トップニュースである。
とにかく暑い!
みつばち作業所の作用現場では、作業員は空調服をきていた。
扇風機が付いた服だが、送り込まれた風が袖口や首元にながれ、汗を気化して涼しくなるそうだ。
『これなしでは作業はできない。』という。

今年は、先日の大雨、そしてこの暑さ。異常だ。
今日は埼玉県熊谷で41.1℃まで気温が上昇。日本歴代最高を5年ぶりに更新した。
2年後にはこの時期に、東京オリンピックを開催するそうだ。
競技の開始時間は変更しても日程変更はない。
なぜ、最悪の時期にするの?
どうやら放映権料などお金がからんでいるらしい。
暑いオリンピックで荒稼ぎ商品企画。
市民向け空調服新製品開発をきっと誰かがやっている。
空調服姿の人々が町中にあふれる光景が現実化するかもしれない。
2018年7月18日
- 神子畑(みこばた)選鉱場跡(兵庫県朝来市)
久しぶりの『つぶやき』・・・・。
『つぶやき』の更新がされていない。と言われる。
一度止まったものを再開するには、心の準備、そして余裕がいるものだ。
少し勇気をだして更新。
廃墟マニアには堪らない神子畑(みこばた)選鉱場跡に行ってきた。

明延鉱山から採掘された鉱石を6キロの山中をトロッコで運びこの場所で選鉱した。
不夜城のごとく24時間操業。当時は東洋一といわれる規模だった。(昭和62年まで操業)
とにかく、規模がでっかい。
山の上から、鉱石を粉砕しながら階段状になった工場に順々に落としながら鉱物を取り出す。最後は巨大なプールのような水槽に入れ沈殿させて取り出す。
近くには、観光化された生野銀山がある。
神子畑(みこばた)選鉱場跡も明延鉱山は観光化していない。当時の姿、本物の力が迫ってくる。
説明をしてくれる地元のおじさんの話がいい。(昔話が止まらない。)
私、現時点では『廃墟マニア』ではない。飾ったものより本物が好き!それだけである。
本物志向なら明延鉱山もお勧めである。(見学は事前予約がいい)
2017年5月25日
- 今年もこれで季節を感じます。

メダカが産卵したのは2週間ぐらい前でした。
一昨日、生まれたばかりのメダカを発見。
ここ数日の暑さで水温があがり卵から孵化したようです。
隣の池では、金魚も孵化しています。

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