つぶやき2016
つぶやき2016
2016年11月2日
- 咲いていた。

温室もどき(ビニール囲った棚)の中のホテイアオイが咲いていた。
繁殖力が強く自然界では生態系を壊すと厄介物らしい。
もともとは、南アメリカ産で明治時代に観賞用として輸入されたそうだ。
めだか鉢にいれるために春先に買った。
繁殖するたびに広い場所に移すと水面いっぱいに広がってきた。
寒さには弱いので温室もどきに移した。
咲いていた。ホテイアオイ
2016年10月24日
- 労作です。
10月31日のハロウィンは、最近は日本でも定着してきた。
秋の収穫を祝い、悪魔を追い出すイベントだそうだ。
かぼちゃや、大根の中をくり抜いてランタンをつくり悪魔除けとして飾っていたそうだ。
わかくさでも

大きなかぼちゃは、たけのこ作業所からの頂き物。
職員のO氏が時間をかけてくり抜いた。大変な労力を要したらしい。
31日の本番では、ランタンにきっとなっている。
2016年10月17日
- これは難題・・・誰か助けて
今、難題にぶつかっている。
わかくさ南のアルミ缶選別用ベルトコンベアーの修理である。
ずいぶん前に壊れて動かない。
原因は、インバーターの故障である。
壊れたインバーターは廃盤となっていたが似たような商品をオークションで見つけた。

『交換さえすれば直る。』と思っていたのだが、これが甘かった。
交換してスイッチいれると逆回転で少しだけ動いて停止。
インバーターは、周波数やパラメーターの設定がいる。
周波数の設定は60Hz。これは理解できる。
次にパラメーターの設定?。これがわからない。
実は説明書がないので、適当にやっている。
モーターの回転を変えるのも、通常の3相モーターの様に線の入れ替えではなく、インバーターで設定する様だ。これも、わからない。
あきらめるのは早い。あきらめません。今、インバーターと格闘です。
誰か助けて!!。
インバーターは三菱製FR-S510WE-0.1Kです。入力100V 出力3相200V ベルコン用モーターです。
追記
雨漏りのその後。
別の場所2か所からも雨漏り(染み出し)がありましたが、格闘の末、現在は雨漏りなし。
2016年9月22日
- 特別展 始皇帝と大兵馬俑

先ほどの、夏季の福祉会職員研修会で講師の先生が言った。
『福祉職場で働く人間は、仕事以外の趣味の時間をもつ事が大切である。』
講師の先生の話を聞いたそのときは納得もしたのだが・・??????。
その理由は何故か?忘れている。
思い出せないが、まあ~いいや。
講演は瞬間的な感動や納得を得るが、一方通行なので己の都合の良い事だけしか頭に焼きつかない事が多々。
仕事以外に夢中になれるモノは大切である。これだけは焼きついている。
仕事ばっかりでは息が詰まってしまう。息抜きはとにかく大切だ。
今、大阪に兵馬俑が来ている。本物だ。これに行かないと悔いが残る。
休日は混雑していると聞き、やや気は重かったが行って来た。
開場20分前に会場に着いたが、すでに行列。1分々行列が長くなる。
さあー開館。
紀元前221年。秦国の王が始めて中国を統一。最初の皇帝だから『始皇帝』を名乗った。
自ら巨大な陵墓を造らせ、近くに『兵馬俑』を8,000体埋めさせた。
発見されたのは、ごく最近。40年程前の事。
遺跡の発見は、道路、大きな建物などの公共工事の時に偶然見つかる事例が多い。
中国には広大である。殆どの遺跡、遺物は発掘されないままだろう。
すべての中国を掘り起こすのは不可能である。
観たい。知りたい。という誘惑もあるが、いつまでも、そっとしておくのも悪くない。
- 9月17日 つぶやき 雨漏りのその後
20日の台風での大雨 一滴の雨漏りも無し。まだ安心はできないがとりあえず成功。これは仕事か?趣味か?。周囲は趣味と見ている。反論できない。
2016年9月17日
- 雨漏り
我、わかくさ障害者作業所は鉄筋コンクリート造2階建て、陸屋根で築30年を過ぎた。
11年前に外壁塗装と防水工事をしたが、最近、雨漏りがした。
陸屋根は定期的な防水工事を必要というが11年では早すぎる。
雨漏りと縁深い陸屋根は嫌いだ。
業者に見積もりを取ると、部分的修繕は雨漏りが止まらない可能性があるので全面防水工事が良いという。工事費は300万~400万。
それなら、自前で雨漏りの修繕に挑戦することにした。
シートの継目のめくり箇所の修理。穴あき部分修理。そしてパラペットの笠木の欠落部分の修理。
さーこい。大雨。絶対負けるもんか?

写真 左上 パラペット笠木欠落 写真右上 欠落部分修理
写真下 シートの補修
2016年8月20日
- トケイソウ(時計草)
珍しい花が咲いた。
ツル科の植物でトケイソウ(時計草)です。
苗でもらったが、名前も忘れ、花が咲くまで正体不明。
初夏からものすごい勢いでツルが伸びる。
ツルバラ、ゴーヤ、キュウリ、ブドウ、ミニトマトと重なり合って伸びた。
ツルは伸びたが・・・・・ツルだけか?と半分あきらめていたのだが、

咲いた!咲いた!時計草。時計の文字盤と針の様にたしかに見える。
2016年7月25日
- 緑のカーテンの下で
誰もがゴーヤを植えだして、あれから何年。
我が家も毎年ゴーヤ屋敷になっている。
ゴーヤだけでは収まらず、キュウリ、ミニトマト、ぶどう・・・・なんでもありだ。
毎朝、夜明けともに水やりと収穫。そして、メダカと金魚の餌やり。
朝のコーヒ飲みながら、この時間がいい。
うーん。『今年の出来はまずまずか!』とつぶやく。
2016年7月19日
- 『義を明らかにして利を図らず。』・・・・・山田方谷の言葉(理財論より)
山田方谷は幕末から明治に生きた学者であり政治家である。
借金の利息を払うのが精一杯の倒産状態の備中松山藩をわずか7年間で、借金10万両(約160億円)の負債を返済し、さらに10万両の蓄えを残した。
最近、方谷の改革を学べという政治家、学者も多い。
方谷の改革が成功したのは、節約、産業振興はだけではない。
成功の土台は綱紀粛清、誠実な人を育てる人間教育である。
賄賂の禁止などモラル向上、文化、教育を振興することで良い政治が行われ、結果として財務状況が良くなる。とした。
これが、『義を明らかにして利を図らず。』だ。
今の日本はどうだ。
東京知事選・・・・政治と金のスキャンダルが2代も続くとは嘆かわしい。
己の利ばかり図り、義など欠片もない。結果が辞任となった。
今、日本に求められているのは、政治家の義であり誠だ。
方谷は言っている。
『国家を治むるは、特に非ざれば不可なり。才智の能く為す所に非ず。』
優れた人格がない人では国家は治められない。才能や知恵だけでは駄目である。という意味である。
福祉の人材育成も才智のみに目がいっているような気がしてならない。
2016年1月26日
- 規制緩和の行く末
大型バスの事故が続いている。
個々の原因は、いろいろあるだろうが、底流には制度の問題があるようだ。
小泉構造改革のもと、あらゆる分野で規制緩和が進められた。
バス事業もそれまでの「免許制」から「許可制」に変わり、事業者が増大し価格競争が激化した。
結果、運転手の給料は下がり、労働条件は過酷になった。
若い運転手はこない。今回の運手手も高齢だった。
規制緩和が過度の競争を生み安全が置き去りにされた結果だ。
社会福祉分野でも同じだ。
福祉をサービス産業に変質させた福祉基礎構造改革は誤りだ。
行過ぎた規制緩和に未来はない。
冷たい氷の下でも金魚のように、じっと春をまとう。
いや、春の風を起こさなければならない。
2015年12月6日
- 自然の理
外壁を塗替え工事に合わせて、長い間放置させていた不用品(植木鉢、水槽、自転車2台、その他)をどんどん処分した。
捨てる勇気と決断。こんな機会でもないとできない。
やり始めたら止まらない性分もあって、『これが本当にいる?なくては困るもの?』と自問自答しながら処分できるもの探しの日々である。
昨年から飼い始めた『金魚様』も例外ではない。
寒くなる時期。水替えも大変。と、己勝手な理屈をつけて・・・・結論は「不要」とでた。
もちろん、川に放流なんかしません。
我が家の小さい水槽から、職場の大きな水槽に引っ越しだ。
鯉と金魚が同居 赤色が薄い金魚が我が家から来ました。
そして、びっくり。
職場の金魚は赤色が濃い。我が家の金魚は色が薄い。
日当たりが悪い我が家では、きれいな赤色にならないのだ。
植物も人間の同じ。環境に生物は左右される。自然の理だ。

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