社会福祉法人 わかくさ福祉会 〒569-1136 大阪府高槻市郡家新町48-2  TEL 072-695-5566 FAX 072-695-5579

つぶやき2013

つぶやき2013

2013年11月12日

  • 小さな期待を裏切った。
    休む日もなく働き続ける我が家の働き者といえば食器洗浄器だろう。
    過酷な労働に耐え続けて10年あまり。1代目は4~5年使った。
    2代目は2年と持たなかった。(専用洗剤を切らした時普通の洗剤を投入したら壊れた。)
    今の食器洗浄器は3代目で1代目とほど同様の製品で10年近く故障しらずだった。
    この製品は、前開きで大きな鍋も洗える。使い勝手が我が家に向いている。
    しかしながらスタート時にピーピーとエラーが出始めた。
    食器洗浄器洗剤やクエン酸いり洗剤などを使用し、だましだまし使い続けてきたが、最近では2割以上の確立でエラーが発生する。
    原因や修理方法をホームページで検索するとヒントがいっぱいあった。
    水が一定量溜まると洗浄工程に移るのだが、水位センサーの異常でタイムオーバーになるらしい。
         画像の説明
    ここまできたらやるしかない!壊れてもともと。いざ分解。
    裏蓋を開けてみると、水位タンクの中はヘドロが一杯でフロートもベトベトだった。(ウエー・・・・)
    掃除をして修理完了と自信満々で試運転をした。
    エー!・・・・・機械から水が漏れ出し大変な事態に。
    そばからは、いよいよ新品の洗浄器を期待するような眼差しが突き刺さる。
    あきらめ切れず、あの手この手。ここから3時間あまり悪戦、苦闘、挑戦が続く。
    やっと原因発見。水位タンクに水をおくるホースのヘドロ詰まりだ。
    掃除も完璧。やったぞ!以後、快調に働いてくれています。
    今回も、『新品になるかも?』という期待を裏切りました。
    これって自己満足ですか?やっぱりね。

2013年10月27日

  • 斑鳩の旅 10/14(その③ 五重の塔編)
    法隆寺の再建、非再建の論争は、再建説が有力なようだが再建説でも世界最古の木造建築であることに変わりはない。
    五重の塔は高さが32メートル余り。
    この木造建築が1300年以上前に建てられた。
    1300年間には、地震も台風も何度もあった。
    法隆寺に関わらず、五重塔は地震や台風で倒れたことはないそうだ。
          画像の説明
              法隆寺五重の塔       法輪寺三重の塔(昭和50年再建
    なぜ、倒壊しないのか?
    西岡常一氏の内弟子の小川三夫氏によると、30メートル超の通柱で造る構造だったら倒壊するという。
    出雲大社の旧殿は古文書や発掘調査によると3本の丸太を金輪で縛り一本の柱にした掘立柱構造で50メートル以上の建物だったらしいが現存していない。
    五重の塔にも心柱はあるが、一番上の相輪を支えるためであり構造には無関係だそうだ。
    倒壊しない訳は、各階が独立しており、重ね合わせている構造にあるという。
    地震など大きな揺れをうけても同じ揺れにならず力を分散させてくれるそうだ。
    基壇にも地震に強い工夫がある。
    表土を本来の地山まで掘り起こし、地山と同じ粘土質の土を敷いてその上に薄く砂を敷いて軽い棒で突く。何度も繰り返して基礎が造られている。
    1300年も前の智慧に驚くばかりである。
    阪神大震災後、耐震補強だといって、やたらに金物で構造物を固める方法をとっている。
    これでは、一定の揺れにはビクともしないが、限度をすぎれば一期に倒壊する手法だ。
    なぜ、古代の智慧に学ぼうとしないか?
    建築基準法が建築や携わる職人技術を落としたというが納得である。

2013年10月21日

  • 斑鳩の旅 10/14(その② 宮大工編)
    古寺、仏像にひかれ法隆寺には過去何回も訪れた事がある。
    今回は少しだけ目的が異なる。
    法隆寺最後の宮大工・故西岡常一氏に足跡に触れることである。
    門前にある観光センターの2階には西岡氏の使っていた道具なども展示されていた。
    画像の説明
      西岡氏が復元したヤリガンナ
    世界最古の木造建築法隆寺。
    西岡氏著書「法隆寺を支えた木」や「口伝の重み」によると
    山で1000年生きた木は、建物に柱なって第2の人生が始まるという。
    大切にすれば樹齢と同じ1000年はもつという。
    法隆寺の柱は、大木のヒノキを4つに割って木目に沿ってチョウナやヤリガンナで丸い柱に仕上げた。
    木目に逆らっていない表面は雨にあたっても浸透せず流れるので腐らないそうだ。
    宮大工の教えでは、木を使うとき南向きの木は南向きに、山に生えていた方向のまま据えるそうだ。
    切った後も木の性質は残る。日光になれていない(陽裏)面は南に据えてはならないそうだ。
    また、木はねじれ、反る。その癖を見抜き適材適所に振り分け使うことで力が相殺されより強固になるそうだ。木の癖組みである。
    1000年持つ木を20~30年で廃材にしてしまうような現代社会の木の命を縮める行為に警鐘をならしている。
    自然の法則に学び、癖を見抜き、適材適所に木組みする・・・・・だから1300年前の木造建築が堂々と存在している。
                  画像の説明
    大阪駅周辺や阿倍野では近代ビル次々に建築されている。しかし、どんなに修理、修繕をつくしても1300年の命はない。
    自然の法則に逆らい経済欲や利便性などが優先される思想が根底にある構造物だからだ。

2013年10月15日

  • 斑鳩の旅 10/14(その① 平群編)
    秋晴れが心を誘う。
    夜明けを待って高槻をスタート。めざすは斑鳩の里。
    秋風を楽しみながら、マイペースでぼちぼち走る。
    生駒から龍田川にそって下ると法隆寺は近い。
    どうせ無計画な一人旅。途中、斑鳩に近い平群町でぶらぶらした。
    長屋王の墓500メートルの案内版にそって田舎道を走る。
    道端の田んぼでは稲刈。そしてコスモス畑。のどかな空気が心地よい。
    今度は、「椿井城跡」の案内板。
    天空の城・竹田城跡は山城ブームに火をつけたらしく、椿井城跡も見学者の増加に伴い一部立ち入り制限中とある。
    近所の人に、「何が残っていますか?」と聞くと「この辺の人は誰も行かない。私も行ったことがないから知らない」と返事。
    自転車では途中の神社境内まで。ここから先がきつい。これが道か?というような斜面をただただ登るのである。おおよそ30~40分。
    やっと着いたが・・・・・・・・・・・!!
    画像の説明
    「この辺の人は誰も行かない」に納得。
    負け惜しみ・・・・・眺望は絶景なり。
    平郡をあとにして斑鳩に向かう。
       画像の説明
                   藤ノ木古墳
    つづく

2013年9月13日

  • ここまでやるかと思いながら
    ここまでやるか?と思いつつ我が家の蛍光灯を修理した。
    台所の手元灯が突然消えるようになった。
    しばらくしてスイッチを入れ直すと点灯するが時間が経てばまた消える。
    この繰り返しである。
    蛍光灯やグロー球を交換したが直らない。
    蛍光灯(器具)は単純な構造なので安定器の寿命以外に原因はない。
    もう20年近くがんばった器具だから交換すれば事は済むのだが、廃棄するならその前に実験だ。
    以前、廃棄する前にバラシておいた安定器を交換したら直るかも?しれない。
    形は違うが規格は同じ20ワット用でピッタリ。ねじ穴は合わないがどうにかなる。
    画像の説明
    安定器を交換してスイッチON!!
    直りました。これでまた10年ぐらいはいけるかな?
    使えるものはとことん使ってやるぞ!
    決意を新たに10年後にむけて、廃棄する器具から安定器を確保しておこう。
    そこまでやるか!よーやるわ!と自分でも思う。

2013年9月6日

  • ロボット掃除機
画像の説明

10年ほど前、ロボット掃除機を始めて見たとき、発想は面白いが実用性には疑問?と誰もが思ったと思う。
最近では、欲しい家電製品なかでロボット掃除機は上位だ。大人気商品である。
人気にあやかり、ルンバに続けと日本メーカーも参戦してきたそうだ。
セットさえしておけば勝手に掃除に出かけ、終われば元の位置まで戻ってくる。
会話までする機種も発売されているそうだ。
私の周りでも、Mさん宅や、Oさん宅にもあるそうだ。
Mさんは、動きがかわいくて思わず"ガンバレ”と励ましているそうだ。
家庭での話し相手は、『ねこ』と『ルンバ』だそうだ。もう単なる掃除機ではないのだ。
Oさんは、ルンバに活躍してもらうためにはロボットが動ける空間を作る必要があるので、先に掃除する必要がある掃除機だと評価。
いずれにしても、掃除ができるのだから第一目的は達成している。
数年前、バリアフリー展で、食事介助ロボットを見たとき、驚いたというより呆れたが、これも今では実用化され始めた。
ロボット技術の進歩には賞賛するのだが、やっぱりなにかさみしいなー!と思う。
こんな、へりくつを並べるから我が家には当分登場する事はないだろう。
『ただ、ケチなだけよ!』と、天から声が降って来た。

2013年8月28日

  • T中さんの秘密・・・・・小さな暴露話
    交野市にある○○センターに勤めるT中さんは愛煙家である。
    大阪府社協の屋外喫煙所に着くなりカバンをモソモソ。
    タバコを取り出し美味しそうに一服した。
    その仕草からピーンときた。
    わざわざカバンにタバコをいれて持ち歩くには訳がある。
    確かめると、やっぱり喫煙は家庭内では内緒だそうである。
    いくら隠しても、奥さんから時々タバコ臭いと言われるそうだ。
    『一緒にいた○○さんがヘビースモーカーで臭いが付いた』とか言い訳をするそうだ。
    家の近くで、ガマンできず一服してしまった時は、うがいをしっかりして玄関を開けるそうだ。
    そこまでして吸うか?と、吸わない人なら誰でも思うだろう。
    これが、病気なのである。
    最近の話題で、日本禁煙学会なる団体が、映画の喫煙シーンがよくないと注文(要望書)をつけたそうだ。
    これに対し、脳科学者の茂木健一郎さんがツイッターで
    「禁煙を推進したい人は、自身で広報活動、Public Relationsに精を出せばよい。誰もそれを止めない。しかし、他人が作った映画の表現、違う時代の場面の描写にまで口を出す権利があると思うのは、勘違い。禁煙ファシズムだと言われても仕方がない」と糾弾。とあった。
    よくぞ言ってくれた。
    喫煙者なら同感である。
    ここ数年、猛スピードで禁煙ファシズムが横行している。
    東京、大阪などの個性の強い首長さんが先導した影響も大きい。
    いつの時代もファシズムは正義の顔でやってくる。
    そのうち、『未成年者が見ている場所では喫煙してはならない』と言い出すのかもしれない。
    禁煙ファシズム反対同盟代表にT中さんを推薦したくなった。
    (残念ながら2013年8月現在ではこんな団体はありません)

2013年8月26日

  • ゲリラ豪雨
    高槻市では、昨日(8月25日)(日)36万人の全市民を対象とした史上初の大防災訓練を市制施行70周年記念事業として実施することになっていた。市内120ヶ所もある避難所すべてを開設して市内全域で訓練を行うという大規模な訓練が予定だったが、あいにく当日は大雨洪水警報が発令されており中止となった。
    我が家でも近所の人と連れ立って近くの避難所に行く予定をしていたのだが、残念。
    それどころか、当日は皮肉にも近所では午前中の強雨で水路の水があふれガレージが水びたしの家庭もあった。
    ニュースによると大阪梅田では道路が水没し大変だったようだ。
    降らない雨。降るときは加減なしのゲリラ豪雨が日常的になってきた。
    大地震に向けて備えることはもっともだが、ゲリラ豪雨対策は緊急性が高い。
    対策はあるのか?
    水路を大きくすればいいのだろうが一部分で済まないので容易なことではない。
    本質は、人間の身勝手な効率主義が地球をいじめた事に起因しているのだろう。
    大きな堤防を造るよりも、100年、200年先の時代に向けて、自然と共存する人間社会を造る智慧が必要だ。
    大地の雨水吸収力、貯水力を無くす乱開発は止めよう。
    コンクリートとアスファルトの都会は快適そうだが、雨にも猛暑にも弱い。
    自然の道理に逆らわない行動を地球規模、全世界で早く手をつけないと手遅れになる。
    地球は人間様だけのものではない。
    改めて、原発なんてもってのほかだ。

2013年8月7日

  • ながーい かぼちゃ
    ホームページを毎日欠かさず訪問しているのに更新されてないと昨日M様からお叱りを受けた。
    更新を続ける大変さを言い訳したのだが・・・・・・・・
    真実はネタ探しに苦労しているのだ。何をやっても、何を言ってもネタ話になる奈良の○久保さんや、大阪のN西さんのような存在はそう多くない。
    今、思いつくといえばこんなネタしかない。おもしろくもないが、だらだらと書いてみた。
    昨年頂いたかぼちゃの種をとって今年蒔いたらすくすくと育ってきた。
    大阪ではめったに見かけない南瓜だ。
    ネットで調べたら、岐阜県高山市の特産品で、宿儺南瓜、(すくな かぼちゃ)というらしい。 長さは50〜80cmになるそうだ。
    さっそく、長さを計測してみた。まだ40センチに満たない。
    そろそろ収穫と思っていたが50センチを目標にしばらく見守ろう。
    画像の説明
    人間様は暑さに音を上げているが、かぼちゃ殿は元気!元気!
    やっぱりおもしろくない。

2013年7月25日

  • 烏合の衆の行く末
    久しぶりに政治ネタでぼやきます。
    なぜ、これほどまでに民主党は負けたのか?と評論家達が分析する。
    答えは簡単らしい。民主党は、国民を裏切ったからだ。と一言。
    やるといったことはやらなかった。やらないといった消費税増税をきめた。
    だから、国民は民主党を信じなくなったのだ。と声をそろえる。
    自民党の大勝利はアベノミクスが信任された!と安部首相は胸を張るが真の勝因は違うらしい。
    民主党の期待はずれ、公約の裏切りが自民党を押し上げたのは間違いない。
    大政党に有利な選挙制度も勝因の一つだ。
    もともと、民主党は規律もなければ、統一されてもいない、政権交代という御旗に群れる、烏合の衆だった。
    がやがや騒ぐだけで、一致のない集団が政権を担える筈がそもそもなかったのだ。
    負けた責任を、だれかに押し付けても根本的解決にはならないのは明白だ。
    政治の世界は学習能力がないのか?似たような話が、今尚、懲りずに進んでいる。
    負けた野党がとにかく、一つになって政界再編を進めようとする主導権争いである。
    烏合の衆の再結成である。民主党と同じ道だ。
    政党は一貫した政策を持て。約束は守れ。
    政治家は信念を貫け。選挙の度に政党を渡り歩く政治家はいらない。
    もしかしたら、信念など元々ない政治家が増えているのかもしれない。
    最後に、勝った自民党は、勝った時ほど謙虚に国民の声に耳を傾けて欲しい。
    給料上がらず、物価はあがり続けている。
    増税前の駆け込みで物は動いているが増税すればたちまち消費は落ち込む。
    『消費税増税は待った!』これが国民の大多数の声だ
    民主党も烏合の衆から卒業し、党内の声よりも国民の声に耳を傾けて欲しい。

2013年7月19日

  • ミッシー君とその"なかま″達
    早起きが定着してきた。
    毎日6時ごろから1杯のコーヒーを飲みながら、庭先でごそごそする事が日課になった。
    狭い玄関先にひな壇のように置いている鉢の野菜たちとのお話から1日が始まる。
    ゴーヤはツルを誘引しながらメスの花びらを探し、オスの花びらをつまんで受粉させる。
    胡瓜にはたっぷり水を与える。ししとうは食べごろのものを探す。
    トマトには早く大きくなれよ!と励ます。
    青じそ、バジル、オクラ、かぼちゃ、ピオーネ、・・・・・いつまでも長話が続く。
    そして、夕食用の収穫作業(大げさですが)で朝のお話が終わる。
    画像の説明
    今朝の収穫は、これだ。あれー、ししとうに耳が付いている。
    我が家では、ししとうだからミッシー君と名づけた。
    今夜食べよう。

2013年7月2日

  • これが噂の○○か?
    日曜日、朝がさめると足の指先がすこし変だ。
    時間がたてばおさまるだろうとあまり気にしなかった。が
    昼過ぎ買い物に行ったら親指の間接あたりがイタタ。まともに歩けない。
    その夜は痛みでまともに寝付けない。
    翌朝、月曜日は最悪の状態。赤く腫れて痛みは最高潮。トイレまで歩くのがやっとの状態。
    病院に行きたくとも、自力で行くことも出来そうにない。救急車なんて呼べるわけがない。
    頓服飲んで、傷みが和らいだ瞬間を待って、バイクにまたがりやっと病院へ着いた。
    原因は、『通風発作』だ。頓服と塗り薬をもらって帰ってきた
    いままで、何回か通風発作を起こしているが、これ程の大発作は初めてだ。
    『尿酸値が高い!』と言われてはいたが、これ程の激痛に繋がると本気で心配していなかった。
    『尿酸値を下げる方法?』をネットで検索したら、しっかり水分をとって1日2ℓ以上排出する事が大切らしい。
    どくだみ茶でも持ち歩こうかな!
    アルコールの中では、ビールが一番よくないらしい。
    今後は、焼酎を主役にしよう。と決意した。
    どなたか、通風発作を治す方法を伝授して下さい。

2013年6月24日

  • 食べちゃうぞ!
    愛の点滴が利いてきた。
    昨年は苗1本あたり収穫が10本だったが今年はもっと出来がいい様だ。
    すでに、道行く人が立ち止まって見上げる程ゴーヤが大きく実ってきた。
    画像の説明
    食べちゃうぞ。
    我が家は緑のカーテンづくりが目的ではない。

2013年6月18日

  • 愛の点滴大作戦
    6月なのに空を見上げると夏空だ。
    雨が今日も降らない。
    『梅雨入りした』と宣言したのは誰だ。責任者出て来い!などと言っても雨が降るわけでもない。
    我が家のゴーヤも成長は早いが、仕事終えて帰宅したときは水切れで枯れそうだ。
    鉢も日に照らされてアツー。
    ダンボールで日除けを作ったが、通気性がよくないので一日で中止。
    次にすだれ作戦。これは継続中。
    加えて、水補給作戦。ペットボトルの口にトンガリキャップをつけ土に差し込んで置く方法は知られているが、水量が安定しない。さらにお日様で高温になった水は作物をいためる可能性があるので工夫が必要だと推測し採用しない事にした。
    どうにかならんか!どうにかしよう!金をかけずに!わが人生はすべてここから始まる。
    愛の点滴作戦開始。
    ①いらなくなったバケツに穴をあけてホースを通す。接続箇所はコーキング。
    (ホースは昔金魚を飼っていた時の水槽用エアーホース)
    ②水量調整のための2又コック(これも水槽用)を途中にかます。
    ③バケツを吊り下げて、水をいれ水量を毎分60滴程度に調整すれば完成。
    ④試作品テスト。あれー一時間もしたら水滴が落ちていない。原因は、ごみがすぐ詰まるせいだ。
    諦めず、あれこれ改良して2日間使用した。今度は安定して水滴が帰宅後も落ち続けている。大成功だ。
     画像の説明
     ホース先から毎秒約1滴の水滴が落ちます。  白いバケツが水タンク 
    それでも、雨よ降れ降れ雨よ降れ!だ。書き終えた頃から天気が怪しくなってきた。
    明日は、久しぶりの雨かも?雨乞い神事よりこの「つぶやき」は効果があるのかもね。

2013年6月5日

  • 期待に応えてつぶやいた
    今日は、必ずこのページを見る人がいる。
    何を書かれるか?と、ちょぴり不安を持ちながら。
    久しぶりに再開できたこの方、N西さんである。
    N西さんは、話題が豊富で、何をしても笑いが取れる人なので『つぶやき』で何度の登場していただいた。(本人の許可なしに)
    ところが、昨年秋より体調を崩されて、定年を少し前に退職。
    現在は治療に専念されているそうだ。
    N西さんが登場しないとつぶやく事も半減。ネタきれ状態がつづいた。
    今日(6月5日)は、数ヶ月前までN西さんの職場だった法人のお祝いの会が盛大催され再開できた。
    『だいま、失業中』だそうだ。
    カメラを向けると、今回も拒否された。
               画像の説明
    宴が始まると、アルコールは飲めません。と言いながらチビリチビリやっていた。
    おいしそうに。
    N西さんの辞書では、『アルコール』とは『アルコール』の事で『ビール』の事ではないようだ。
    世間の常識よりもN西さんが正しい。
    元気な(元気そうな)姿に会えて嬉しい一日になった。

2013年5月17日

  • 5時の直帰と卵酒
    15日(水曜日)の東京出張の帰宅頃から体調がおかしい。
    咳はでるし、喉が痛い。寒気もする。
    今月は中旬から末にかけ決算理事会の時期だ。絶対に寝込むわけにはいかない。
    昨日(木)、17時前に翌日の会議(2つ)の欠席するとお詫びの連絡をした。
    とにかく、早く帰宅し卵酒でも飲んで体調を整える戦術をとった。
    5時を待って、タイムカード打って、事務所の面々に事情をのべて帰宅する事を告げた。
    皆やさしく気遣ってくれた?ような気はした。
    最後に、Sさんが『まっすぐ帰りなさい』と、間髪無しにトドメの一言。
    一言を遵守するつもりでいたのだが、・・・・・・
    途中で日本酒をきらしている事に気がついた。
    『まっすぐ帰る』つもりだったのだが理由がりゆうなのでしかたない。
    Sさんの忠告守らず酒買った。卵酒飲んだ。すぐ寝た。少しはましになった。
    今夜も卵酒。今夜もすぐ寝る。

2013年5月4日

  • 明日は何処へ
    連休は何処まで自転車で走ろうか?と悩んでいた。
    M尾さんから5月3日に奈良までガイドで行くと聞いた。
    奈良に決定だ。
    5月3日快晴。午前8時前出発。枚方から交野。岩船街道を登り生駒、富雄川に沿って下る。
    10時半ごろ西の京に到着。わかくさと同業の『たんぽぽの家』の車が走っていた。
    薬師寺、唐招提寺沿いに自転車道を北に向かい3条通りを走りJR奈良駅に着く。
    奈良町をウロウロしながらガイド組の到着を待った。
    お昼前に合流。大仏おにぎりを買って興福寺を見ながらお弁当。
    大仏おにぎりはソフトボールぐらいの大きさだ。
    これが、結構おいしいので、小柄のガイドのTさんでもペロリだ。
    画像の説明
    昼食を済まして別行動。別れの言葉は『給料をあげて』だった。
    右の写真は平城京で。

2013年3月22日

  • 4月からの総合支援法施行を目前にして
    長年の鉄の船が錆付いてきたからと、木の舟に乗った。
    木の船は、長持ちしないからと、次に用意されたのが泥舟だった。
    船が沈没しないように何度も修繕しながら水をかき出しながら7年間乗ってきた。
    裁判にまでなって泥舟の廃船を決定し、新船の設計を乗る人たちに任した。
    しかし、完成した設計書はお蔵入りになった。
    期限がきたので、カンバンだけは付け替えて、泥舟を固め直して船出した。
    今年4月からの「障害者総合支援法」の船出である。

「措置から契約へ」耳障りのいい言葉で障害者福祉の激変がはじまった。
支援費制度、自立支援法、総合支援法、わずか10年余りで3度目の法改正である。
さらに、4月から施行される障害者総合支援法では多くの重要課題が法施行後3年目途の検討事項に先送りされているから着地点も闇の中だ。
これほど朝命暮改の筋の通らないコロコロ変わる制度は他にはどこにもない。
利用者も事業者も地方自治体も振り回され続けている。
関係者がまとめあげた『骨格提言』にたどりつくにはさらなる時間も努力もいるようだ。

最近の出来事でも、これだけはいいたい。
グループホームでの火災事故だ。現在の制度では、夜間に職員を配置しなくてもよい。配置されていても殆どのホームが1名だ。
火災通報装置、スプリンクラーなどの設置基準をいくら変えようと、避難できる条件はマンパワー以外にない。「人命を守れない」こんな貧弱な制度を見過ごしていけない。
予見できる事故に必要な手立てを打っていない事は国家の重大過失ではなかろうか。

2013年3月1日

  • 箸墓古墳は卑弥呼の墓か?
    少し前の2月半ば、奈良県桜井市にある箸墓古墳が話題になった。
    箸墓古墳を始め宮内庁が陵墓として管理している900あまりの古墳は非公開のため普段は立ち入る事が出来ない。
    現地を訪ねてみたら、前方部(鍵穴の下)の中心に鳥居があり説明には倭迹迹日百襲姫命陵墓・・・と書いている。箸墓古墳とは何処にも書いていなかった。
           画像の説明
    今回、話題になったには、邪馬台国の女王・卑弥呼の墓とする説がある同古墳を宮内庁が異例の立ち入り調査を認めた点だった。
    もしや、邪馬台国大和説の裏づけや卑弥呼に関して大発見があるかも?などと期待する報道もあった。
    私も、ワクワクした1人だが、立ち入りが出来たのはわずか16人で1時間半。墳丘の最下段を一周する散歩が許されただけだった。
    これで調査といえるの?と思うのだが・・・・・。これでも、ニュースになるほど宮内庁は陵墓の調査を認めていないという事らしい。
    陵墓の発掘が無制限にできるなら、邪馬台国研究など古代史の研究が一気に進展する事になるのだが事は簡単ではないらしい。
    皇室関係の墓は特別か否か?国民的合意はどちらの側にも未だないようだ。
    一方で、築造年代等から茨木市の継体天皇陵(宮内庁指定)など指定そのものが誤っているといわれる古墳もたくさんある。これらは、そろそろ全面公開すべき時期が来ていると思うのだが。

2013年2月3日

  • 飛鳥寺西方遺跡
    奈良県明日香村で遺跡発掘現地説明会が開催された。
    臨時のバス停から遺跡までは田んぼ道を抜けるとすぐだ。
    畦道を、皆、急ぐこともなくだらだらと歩く。
    日々の息の詰まるような空間から抜け出し、飛鳥の風、香り、光を全身であびている。
    今回の見学会は、『大化の改新』の舞台だと云われている『板葺の宮』の北、飛鳥寺のすぐ西の田んぼである。
         画像の説明
    飛鳥寺の西一帯を飛鳥寺西方遺跡と呼ぶようである。
    発掘現場は、藤原鎌足と中大兄皇子が蹴鞠をしながら入鹿暗殺を相談した場所『槻の木の広場』推測地。
    発掘調査で広範囲の石敷きが見つかり日本書紀の記述を裏づけたと報道された。
    1400年前の飛鳥が土の中から飛び出してくる。
    飛鳥はえーなー。

2013年1月25日

  • 電話が不通になった
    先日、職場が11時ごろから突然、電話とインターネットの不通状態が3時間近く続いた。
    ネットだけならコードの接続を確認や、パソコン、ルーター、ハブなどの電源をリセットすればたいがいが復旧できる。
    今回は電話も不通。素人業では無理だ。
    NTTに問い合わせても原因不明。回線はお宅まではつながっているという。
    NTTでは現場を見なくとも遠隔操作で確認できるらしい。
    発生後、約2時間過ぎた頃に原因が判明。
    少し先の民家の解体現場での断線事故だった。
    NTTの『お宅まではつながっている!』は、一時的な接続状態だったのだろう。
    不通となった3時間あまりは携帯電話でやりくりしたので大きな支障はなかった。
    今回の不通が携帯回線だったら大騒ぎになった人も多かろう。
    職場のM尾さんみたいにスマートホォンに取り付かれている人はそうなる。
    宝物のごとくスマートフォンを持ち歩く人が増えてきた。
    いつも、そばにないと不安になるらしい。
    まわりはどうあれ、私は今の携帯でいい。本音は携帯もいらない。
    だって、追い立てられる電話以外かかって来る事はまず無いから。

2013年1月1日

  • 我が家のLED
    新年おめでとうございます。
    今年も、のんびり、気ままに“つぶやき”ます。
    LADの照明器具は売れ筋家電の1つだそうだ。しかしまだ値が高い。
    それなら自作してみようと思った。
    構造は、いたって簡単。
    電球ソケットを並列で5個つないで吊るすだけである。
    電球以外は、廃材で足りる。
    木材で枠を作り、ソケットを固定し結線した。
    電球型の蛍光灯2つとLED電球2つ、プラス常夜灯を装着してイザ点灯。
           画像の説明
    LED自体を発光させるには乾電池2本(直流3V)程度でいいらしいが、LEDの電球は一般家庭用交流100Vのソケットで使えるようにするために口金近くに変換アダプターを詰め込んでいるので妙に重い。
    寿命は10年間というのはあやしそうだ。たしかにLEDは壊れないだろうが内蔵のアダプターが先に壊れるだろう。安価で売られている品は粗悪な変換アダプターを使用しているのだろうからなおさらだ。
    現在のLED照明器具は構造的に無理が多く万能ではない。さらに改良された電球が発売される日は近いと思う。
    我が家のLED化は、試作品の評判を聞いて考えようと思っていたが、反応は『呆れた顔』だけだった。

powered by Quick Homepage Maker 4.85
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional